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介護のブログ

日常の介護の記事等を気ままにかいています。

百歳のお祝い...数え年でするか、満年齢でするか?(2021.06.17更新)

 今年数えで100歳を迎えたお客様がいます。当施設は歴史が浅いのでまだ2人目の100歳。いま職員でお祝いを考えていますが、どのような内容になるのか楽しみです。
 私は三味線と民謡(正装するか?)でお祝いを考えています。
 日本は長寿国なので100歳を超える人は8万人を超え、最高齢は福岡市在住の田中カ子さん117歳。凄い。
長寿を祝う”賀寿”は....
 還暦(60歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、紀寿または百寿(100歳)、茶寿(108歳)、皇寿(111歳)、大還暦(120歳)、天寿(250歳)というものもあります。
 基本的には還暦は満年齢、その他は数え年の元旦を基準にお祝いをします。ただ、時代の流れで満年齢でお祝いする傾向にあるようです。

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