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まっとうな介護をめざして

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代表 杉﨑 俊一

有限会社真全(まっとう)は介護の本質を追究します。   

  • 当社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
  • 弊社は人生の終末期を迎えたお客様に、より人間性あふれる介護を提供する為、役職員一丸になって日本一の介護を目指しています。2025年における高齢者人口の増加、若年人口の減少による介護職不足は、高齢化大国日本が抱える最大の課題です。その時代に皆様の暮らしはどのように変化してゆくのでしょう。私の祖父は認知症を発症し介護施設や病院のお世話になりましたが、当時の認知症者に対する介護には疑問を持って居ました。その為、認知症であっても「ご本人の気持ちや心を受け止めること」を重視した介護を目指し、2005年12月に「グループホームまっとう」設立。更に「親や、知人、自分でも入居したい施設」を目指し、2012年12月に小規模多機能型居宅介護「シニアサロンデュランタ」を併設した、サービス付高齢者向け住宅「和楽久シニアレジデンス長津田」を開設する事が出来ました。当社の社名は「人が生きる意味を考える中で、人生をまっとうするには、自然体に生きる事が必要」と考え、社名・事業理念「共に自然体(まっとう)に生きる」としました。
  • おかげさまでサービス付高齢者向け住宅「和楽久シニアレジデンス長津田」は、第1回リビング・オブ・ザ・イヤー2014で優秀賞(得票2位)に輝きました。併設の小規模多機能型居宅介護「シニアサロンデュランタ」も、認知症介護のバリデーション対応が高く評価され、神奈川40000事業所の中で、第1回かながわベスト介護セレクト20を受賞(2016年)。更に 認知症対応型共同生活介護「グループホームまっとう」も本来あるべき認知症介護が評価され、第2回かながわベスト介護セレクト20を受賞(2017年)と2年連続受賞となりました。神奈川県知事よりその功績が認められそれぞれ報奨金100万円を頂きました。法人が運営する全ての施設が表彰を受ける栄誉に輝いています。これからも役職員一丸になってあるべき介護の姿を追求してゆきます。  

 

 

統括本部長 新間 満 (写真は統括本部長の「Facebook」にリンク)

人間らしい生活を最後まで支援しています。

  • 本来あるべき介護を求めて職員指導をしています。お客様にも自分で出来る事は自分でする、出来ない部分は支援する。当たり前の事ですが、案外このことが介護施設では守られていません。この当たり前の事をしないのでお客様の介護度が進みご家族が苦労します。当社では介護度が進まず、改善するお客様が毎年います。最後まで人間らしく自分で歩き、行動し、時が来れば自然な死を迎えられるような施設を目指しています。

    写真の女性はナオミ・ファイル氏で認知症介護の第一人者です。その教えである「バリデーション」を当社の認知症介護のバイブルとしています。毎年バリデーションティチャーによる1年に及ぶバリデーション研修を実施、バリデーションワーカーである私がそのホローをする体制が出来ています。認知症の方でも普通の生活が送れるように対応しています。

   法人が目指す介護は....

  • 本格的な演奏、舞踊、手品等多様な催し月3~4回実施、老後の人生を豊かなものにする。
  • 施設のステータスを上げるためにボランティアさんの活用、通いサービスは自由なサロン風に。
  • バリデーション教育を徹底し、認知症の方の尊厳を守り、認知症の方に最後まで普通の生活を保障する。
  • お客様、ご家族の思い、職員の出来る事のバランスを取る。
  • 介護度は改善しても悪化させない介護に徹する。
  • 過剰サービスでお客様やご家族が出来る事を奪わない。
  • 入院した場合は出来るだけ早いご自宅復帰を目指し、看取りを恐れない職場を作る。
  • 職員教育に時間をかけ介護技術の向上をはかる。

   ご見学は何時でも対応しています。ご来店を心よりお待ちしています。

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