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介護のブログ

車道を高齢者が歩行。大渋滞発生!...タクシーの無責任?(2022.01.02更新)

 通いサービスご利用中のお客様が車道を歩行、渋滞になっているのところを職員が発見、歩道に誘導無事施設に着いた。
 職員が出迎えに行く時間が待てなくて、ご自分でタクシーに乗ったが、場所を言えず運転手に降ろされてしまったらしい。もし、事故でもあったら運転手の責任はどうなるのだろうか。
 このお客様の場合、時折タクシーで早朝に来たり、深夜に来ることがあります。普通は通いサービスのノートをタクシーの運転手に見せて無事到着する。この日は健康保険証しか無かったらしい。
 ご自宅は当施設とは線路の反対側、この方が歩くと30分近くかかるのですが、歩いてきたこともあります。送迎時に「明日も10時に迎えに来るから自宅で待っていてくださいね」と声掛けをするのですが、忘れてしまいます。
 それほどまで当施設を楽しみにしている気持ちは有難いのですが、事故が心配ですね。

新春演奏会は孫のヴァイオリン&娘のピアノから~(2022.01.02更新)

 娘と孫の演奏会は2020.1月が最初で今回が6回目。2年前はまだ音楽になっていませんでしたが、人前で演奏する機会を頂きそこそこ上手くなってきました。
 ただ、当施設の場合プロの演奏家も多いので、自宅でビデオを比較するとやはりプロは凄いですね。プロは弾き間違いが全くない。孫の場合所々おかしな音が出るので冷や冷や。
 それでもお客様から大きな拍手を頂き本人は大満足。お客様に育てられているのですね。
 今日の演奏曲は、「オペルタス」「イ短調コンチェルト№1」「ホーム・スイート・ホーム」「アベマリア(バッハ)」「オッポスアレグロ」、アンコール「ロマンス」6曲。

ビデオが検証する気づきの問題点!(2022.01.02更新)

 通いサービスのお客様が翌日朝救急入院した。前日の通いサービスの様子を二か所のビデオで確認した。問題のお客様だけを1時間見ていると、少しつづ様子の変化に気が付く。
 しかし、動きまわっている職員からみれば静止画見たいなのもので、変化は気が付かない。当施設の対応に問題点があったとは思われない。
 もう一度職員全体会議でお客様の観察について説明した。我々は医療職では無いので、伝え方はあくまで介護職の立場を考えて医師につなぐことなど、基本に忠実であることの再認識。
 ビデオを見た職員から「ビデオだとこのように変化が判るのですね」と改めてビデオ実習の素晴らしさを認識したようです。
 介護職も目に映った対応だけでなく、ビデオの正確な情報から学びつづける必要がありますね。

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