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介護のブログ

新型コロナ対策とヴィオラ演奏ボランティア(2020.10.25更新)

 ヴィオラアーチストの石井啓祐様にボランティア演奏に来ていただいた。
  演奏曲は....
無伴奏チェロ組曲1番 prelude(バッハ)、ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)、グリーン スリーブス(イングランド民謡)、早春賦、星にねがいを、愛の賛歌
アンコールはバッハの演奏でした。
  皆さん楽しんでお聞きいただきました。
  まだ、新型コロナでボランティア受け入れを躊躇している施設が多いようですが、新型コロナは来年も続きます。安全を追求しながら、ご高齢者の楽しみを奪わない対応が必要と思います。

日本の新型コロナの数値を検証してみましょう!.(2020.10.25更新)

  新型コロナ感染者総数 96,720人(世界49位)、人口対感染率(世界113位)、死者 1,713人(世界47位)、人口対死亡率(世界109位)...(令和2年10月24日現在)
  日本がこれほどまで少ない数値で抑えられているのは….日本の習慣や国民性が大きい....?
  医療保険の充実、綺麗好き、決まりを守る、土足で家に上がらない、手洗いうがいの習慣、マスク好き、手づかみ食事が少ない、日常ハグ・握手・キス等の習慣が無い、日本語は唾を飛ばしにくい、BCG検査(今後の検証)、高齢者介護施設の感染防止の踏ん張り、緊急事態宣言、クラスター対策、三密を避ける努力、恐怖を煽る過剰な報道のほか、国民が自由に入れない島国等、偶然が重なった結果かもしれません。
  最近は欧米人に比較しアジア、アフリカの感染者の少なさから祖先からの遺伝子の違いが原因との仮説も出てきました。
  日本の場合、ダイヤモンドプリンセスの隔離期間中に学んだ教訓が、その後のクラスター対策、感染の実態把握、に大きく貢献したことは間違い無いと思われます。
  この見解は統計資料から見る新間の私見であり、医療・科学専門家の意見ではありません。

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